同性婚で村おこし!?
オネエキャラタレントのブームなど、少しずつ同性愛者、セクシャルマイノリティに寛容になってきたと思われる日本。しかしながら、そんな日本なんてまだまだ、と思わざるを得ないような作戦を打った海外の小さな村があった。スペインのカンピーロ村である。
スペインでは、2005年から法的に同性婚を認めるようになったが、市町村の多くは挙式をすることを拒んでいた。そこで、過疎化に悩むカンピーロ村が、積極的に同性婚カップルを受け入れることにより、村おこしをしようと考えたのだ。
村長その人も同性婚をしていることに対する信頼感・安心感や、スペインの田舎という懐かしさ・温かみのある雰囲気から、同性カップルはもとより、異性カップルの人気も集めているらしい。
さすがに、いきなりカンピーロ村をまねろとは言えない。だが、同性カップルも、村の人々も、さらには異性カップルも幸せになれるこの画期的なアイデアを、お手本にしないのはあまりにももったいないように思う。
(小野しうこ)
■参考サイト
@nifty ニュース




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