マクドナルドで眠ることができる国
最近のマクドナルドは24時間営業の店舗も増え、例えば終電を乗り過ごした人にとってはとても便利な店だ。深夜、うっかり店内で眠ってしまった経験がある人などは多いのではないだろうか。しかしながら、そんな光景は外国の人々からすると、とても奇異なものに映るらしい。
ブログ『誤訳御免!』では、あるイギリス人のブログを紹介し、その記事では日本人がマクドナルドで眠りこける独特のマクドナルド事情が紹介されている。そして、この記事に対して投稿された各国からのユーザのコメントが面白い。
「俺はここアメリカのマクドで眠るなんて冒険をする勇気は全く持ってない。そんな事をしたら、強盗にあって金をたくさん持ってなかったら殺されるだろうな」なんていう常識的なものから、「パリでは通常トイレに入る時にコード入力が必要になるんだ。そのコードナンバーはレシートに書かれてる」といった、意外なマックのトイレ事情もあり、そして「もしお前がこっち(南アフリカ)のマクドナルドで居眠りなんかしようものなら「内臓」を盗まれちまうぞ!」といった、ちょっと迫力があり過ぎるコメントも投稿されている。
やはり外国人からするとマクドナルドの店内で無防備に眠る日本人は、ちょっと常識外れなのかもしれない。世界共通のマクドナルドだが、利用の仕方は各国それぞれ。少なくとも、日本人として恥ずかしい利用の仕方は、あまりしたくはないものではある。
(TOKYO CALLING)
■参考サイト
dannychoo.com via 誤訳御免!
Tokyo Asleep
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