子供の肥満は貧困の証
子供の肥満傾向は、先進国共通の問題と言われているが、ブログ「どうでもいいこと」では、お隣の国「韓国」で「太りすぎの子に支援金を給付を検討中」というニュースが紹介されていた。
同国では「子供の肥満率が過去3年で3倍」に激増したとのことで「政府が1ヶ月当たり最高4万ウォン(およそ3600円)の減量支援金」を「電子バウチャー」で支給し、スポーツクラブなどで運動をさせ将来成人病などにかかるリスクを防ぐのを目標とする、のだとか。
アメリカでは肥満の子供=貧困層の子供が定説だが、韓国も低所得層の子供の肥満が増加しているという。値段は安いがカロリーは高い、栄養はないが腹持ちがよい食事ばかりを与えられるのが太る要因であり、格差問題の弊害がこんなところにも出ているのである。
ちなみにアメリカでは肥満の子供向けブートキャンプがあり、食事制限だけではなく精神も鍛えてくれると好評らしい。人生は戦い、ということなのだろうか。
[どうでもいいこと via エキサイトニュース 、朝鮮日報]
(Julie)




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