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志田未来の境遇が激変!?

- 2009.10.25 10:00

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若手実力派女優・志田未来が、先週スタートしたTBS系連ドラ『小公女セイラ』に主演中。児童文学の名作を下敷きにしたストーリーで、裕福なお嬢様から貧しい召し使いへと転落する女子高生役に挑んでいる。

彼女が扮する主人公の黒田セイラは、父親の突然の死で境遇が激変。同級生や院長からの執拗ないじめに遭うが、強く前向きな心を失わず成長していく姿が描かれる。いじめシーンの撮影では、気持ちの作り方が難しいだけに達成感があるそうで「けっこう楽しい」と頼もしい発言も。制作発表の席では、院長役の樋口可南子から「いじめるほど色っぽい表情をして、もっといじめたくなりました」と演技を絶賛された。ちなみに、劇中ではフランス語を流暢に話す設定のため、毎日猛練習をしたのだとか。

11月6日には、14歳当時から現在まで2年間の成長を追ったエッセイつき初写真集『14才・15才・16才の未来』が発売に。エッセイは、雑誌「週刊ザ・テレビジョン」で中学2年生から続けている連載に加筆したもので、飾らない日常のエピソードが綴られている。写真のページにはミニスカートの制服姿をはじめ、体操着や浴衣、お手伝いさん風のエプロンスタイルなど、雑誌には掲載されなかった撮り下ろしショットの数々も。

“殺人犯の妹”という難役を体当たりで演じた映画『誰も守ってくれない』が、第82回米アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表に。志田の演技は今年1月のサンタバーバラ国際映画祭でも高く評価されており、選考結果に期待が集まる。

(ひつじ雲)

■参考サイト
TBSドラマ『小公女セイラ』
webザテレビジョン

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