ハリセンボン箕輪仕事復帰
肺結核休養中のハリセンボンの箕輪はるか(29)が、レギュラー『侍チュート(TBS・MBS系)』収録で6月14日に仕事復帰する。箕輪は4月3日に結核のため都内の病院に隔離入院。先月29日に退院し、主治医から他者への感染の危険性はないとGOサインが出た。
今回の件では、テレビへの露出が多い芸人が罹患したことで、結核予防の啓発とやせすぎへの警告にもなった。ネット上には「結核マジこわいっす…」「やせすぎは、免疫力が落ちるよね」という書き込みも見られた。死神とあだ名される箕輪のやせすぎは、歯が悪い+食への関心が薄いことによるものらしいが、この際、相方・春菜と好対照をなす見栄えはさておき、歯の治療をしてもう少しふっくらしてほしいものだ。
一方、隔離入院経験者のブログには、「病気そのものよりも隔離されることや偏見がつらい(絵文録ことのは)」という意見もある。今回の件では、(箕輪が)CM出演していた企業がCMを打ち切りにするなど、感染に関係のない過剰反応も批判されている。現在は、抗結核薬で治療可能なのに、ひどい話である。
はるか結核のニュース周辺を眺めると、先の新型インフルエンザに対する反応とあわせて、日本人の行きすぎた性質を感じないわけでもない。
(三川恵子)




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