霊を信じない大槻教授、墓参りはするのか?
超自然現象や超能力などを徹底的に批判する物理学者、大槻教授。そんな彼が1月23日のブログで、『墓参りはするか?』『日本的しきたり(盆暮れの贈り物、誕生日のお祝いなど)、冠婚葬祭に出席するか?』という質問に答えている。
まず、「『日本的しきたり』は完全に拒否しているわけではありません。」と言いつつ、「年賀状も15通ぐらい出します。これは住所確認のためもあります。」と理由はあくまでドライである。
「死んでもお葬式の類はごめんです。」と断言、息子にも「『お葬式などやってもらえると思っていた?お墓など無駄なお金はうちには無いよね。』と言われました。」と一家そろってお葬式を出すことを否定している。
さらに「墓も墓参りもナンセンス」と続き「見知らぬ人に墓参りしていただくほど大物ではありません。いつの間にか墓石は落ち窪み、カラスなどの鳥の糞にまみれ、名前の判読もできない。」と淡々と語った。
『私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません』という感動的な歌の歌詞もあるが、同じことを語る大槻教授はあくまで現実的である。
(熊田)
■参考サイト
大槻義彦のページ
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