M-1 キングコングとNON STYLEの明暗
2008年の若手漫才日本一を決定する「M-1グランプリ」。決勝出場の9組を対象にオリコンがおこなった事前アンケート調査で、「優勝すると思うコンビ」第1位に選ばれたのはキングコングだった。ちなみに、ナイツは2位、実際に優勝したNON STYLEは5位という前評判。決勝進出3回目、2年連続のキングコングは昨年の評判もよく、今年こそと期待が高まっていた。
キングコング 梶原雄太は、大会前に「優勝できなかったら、マジで離婚」と宣言するほどの自信だった。だが実際は滑って上位3組に残ることもできず、吉本興業同期のNON STYLEに優勝をさらわれた。二人のショックはかなりのものらしく、西野亮廣は自らのブログ『西野公論』に「完敗」と題して「ボクはみっともない」「自分と関係している人達に「ゴメンなさい」を千回言いたい」と、その悔しさを綴っている。
一方、優勝者のNON STYLE いしだあきらは自らの『イケイケイケイケイケイケブログ』で「本当にありがとうございます。嬉しくて嬉しくて仕方がないです」、井上裕介も『イケイケブログ』で「M1優勝!! 朝まで打ち上げ!! そのまま朝から生放送!!」と「取材ラッシュ!!」と盛り上がり、キングコングと対象的だ。M-1当日の同ブログには1万を超すコメントが書き込まれた。ブログ対戦でも軍配はNON STYLEに上がった?
(天風)
■参考サイト
キングコング西野のコラム「西野公論」
NON STYLE井上裕介のイケイケブログ
NON STYLE いしだあきらの イケイケイケイケイケイケブログ
■関連記事
島田紳助が目指すものは、笑い? 感動? 金?
ズレ漫才・オードリーのブレないキャラ
コンビ名の改名は成功?失敗?
麒麟・田村裕が再びホームレスに転落?




「M-1 キングコングとNON STYLEの明暗」を引用してココログに投稿
(トラックバックは編集部が公開するまで表示されません。)