教員養成期間が6年制へ
民主党が教育制度改革の具体案を明らかにし、ネットユーザーの間で話題となっている。新しい制度は、養成期間が6年になるのが特徴だが、果たして、改革により教員の質を向上させることができるのか。ネット上に寄せられた意見のなかには、制度の実効性に対する疑問の声も上がっている。
報道によれば、民主党は現行の教員養成制度や教員免許更新制度を改革して新しいものとする方針を発表。今年から始まった教員免許更新制度は、新制度では経験10年で1年間の研修を義務化するものに生まれ変わるという。また、教員の養成期間を、従来よりも2年延長して6年にし、高度な実務能力をつけさせる方針だという。
ネット上には、「(養成期間を延ばすよりも)生徒や保護者からの評価制度を取り入れるべき」「最低5年以上民間企業に勤務したことを採用条件にしてほしい」「賛成。この期間に適性チェックできるのでは?」などといったコメントが寄せられている。
(秋井貴彦)




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