すき家の告訴に対し批判殺到
牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショー。同社を残業代不払いで訴えていた女性が、逆に窃盗で訴えられていた問題で、ネットには同社に対する批判が殺到している。
この事件は残業代不払いでゼンショーを告訴した女性店員が、逆にご飯どんぶり5杯分を無断で食べたとする窃盗などの疑いで、同社に告訴された(結果的に、女性は不起訴)というもの。
この報復処置にとれるような“逆告訴”に、ネット上のブログや掲示板には、「一部上場企業とは思えない」「酷い仕打ち」など、同社に対する失望や怒りのコメントが続出している。
一方で、牛丼チェーン店間では価格競争が激化している背景もあり、簡単に解決できない、かなり根深い問題といえそうだ。
(秋井貴彦)
■参考サイト
GUな異見を一茶いマス
痛いテレビ
■関連記事
人気漫画家が「月収70万円」
“派遣切り”の責任はどこにある?
トヨタ赤字転落、原因は経営理念にあり?
オフィスで急増する“弁当男子”の評判
サンドイッチの売り上げに見るフランス昼食事情




「すき家の告訴に対し批判殺到」を引用してココログに投稿
(トラックバックは編集部が公開するまで表示されません。)