「北ミサイル発射」2度訂正
4日午前、秋田県が「10:48にミサイルが発射された」と発表したが、15分後に「誤報だった」と訂正した。1時間後の12時すぎ、今度は政府が「北朝鮮から飛翔体が発射されたもよう」と発表。しかしこれまた5分後に、ミサイル発射は誤探知であったことが明らかとなっている。
度重なる訂正にネット上では「釣られた!」といった反応も多いが、政府や関連機関における情報伝達の混乱を心配する声もある。北朝鮮ミサイルは今日午後にも発射されるとみられており、緊張状態は依然として続いている。
一方、ミサイルや部品が日本の領土や領海に落下する可能性は低いため、政府は国民の不安や混乱を最小限におさえるため「発射されても冷静に行動してほしい。万が一落下物があった場合は、不用意に近づかず消防署へ連絡するように」と呼びかけてる。
(大野)




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