北の新名物エゾアムプリンとは
北海道は美味しい特産品がたくさん、というイメージは多くの人が持っているだろう。その中に今加わろうとしているのがエゾアムプリンだ。
雑誌「an・an」で取り上げられたり、有名料理家高山なおみ氏のごひいきとして人気が広がったこのエゾアムプリンは、100パーセント手作りで作られている。アムちゃんという愛称で呼ばれる所長がご主人や数名の友人と共に少人数で作るので、1日最高で18個しか生産されない。そのため、予約が1カ月以上埋まっているということも少なくない。
大きめの器にしっかり焼かれたキツネ色のプリンは、一見するとチーズケーキのようなビジュアルをしている。深さ6cmのプリンの下の方はいわゆるプリンだが、こんがり焼かれている上の方がベイクドチーズケーキやクッキーのような味わいであるらしい。
有名な都会のスイーツショップに行くのもいいが、自然の味をまるごと生かしたこのエゾアムプリンはどんな都会の味にも負けないものを持っているのではないだろうか。プリンの製造所も全て自分たちで作ったという彼らの力強さは、プリンの味にちゃんと反映されているようだ。
(小野しうこ)
■参考サイト
エゾアムプリン製造所
j-どらごん
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