おみくじ、大凶を引くと「100パーセント大凶」
お正月に初詣にいったときに恒例のおみくじ。この「おみくじ」に関するネットリサーチ結果がアイシェアによって先日公表された。
回答者のうち、その年の正月におみくじを引いたと答えたのは34.7パーセント、129名。おみくじの結果は「大吉」「中吉」が15パーセント強、「小吉」「吉」が13パーセント前後、「末吉」「凶」が5パーセント前後。また「覚えていない」人も31.0パーセントいた。
また、同リサーチではその年の運勢とおみくじ結果を比較する質問を行ったところ、おみくじの結果と運勢がぴったり一致した人が3割前後〜5割を占め、多くがそれ以上の運勢だったとのこと。
運勢が凶以下だったのは、やはりおみくじで凶を引いた人が多い。しかし、とびぬけて不幸な1年となったのはやっぱり大凶を引いた人のようで、運勢は脅威の「100パーセント大凶」というアンケート結果をたたき出している…!!
といっても大凶を引いたのは129人中1人なので統計的な精度としてはかなり低いといえる。とはいえ、100分の1以下の確立で神に選ばれた人間の回答であるだけに重みが感じられ、是非ともその1年間で何が起き、どう過ごしたのか聞いてみたいところ…。
(秋井貴彦)
■参考サイト
アイシェア リサーチ




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