お台場に痛車、痛単車、痛チャリが500台!

11月9日の日曜日、東京・お台場に痛車、痛単車、痛チャリが500台集結し、第1回「痛Gふぇすた」が開催された。残念ながら午後から小雨が降りだす肌寒い1日になってしまったが、開場前に100人以上の人が列を作るほど多くの来場者が詰めかけ、おおいに盛り上がったイベントとなった。
フジテレビそばにある駐車場に、一同に揃った痛車たち。自分が萌えるキャラを思い思いに描いた車両が並ぶ姿はなかなか壮観。中でも涼宮ハルヒやアイドル・マスターなどの人気アニメ・ゲームのキャラが描かれたものが大きく占める会場で、痛車として初めて国際的なモーターレース、Super GTにも参戦した「初音ミク」も数多く見受けられ人気の高さが伺えた。
一般的に認知され始めた痛車だがこんなエピソードも。作品のプロモーションとして制作された最新アニメ「マクロスFRONTIER」の痛車。イベント会場でも展示されていたが、スタッフブログによると、直前に開かれていた「マクロスFギャラクシーツアーFINAL」の武道館公演に参加した際、なんと警察官に「おたく、何屋さん?」と職務質問された、とのこと。「ひたすら『怪しいものじゃない!』を繰り返し事なきを得ました。」と書かれているが、はやり馴染みがない人からみると痛車は怪しく見えるのかも。
しかし国内の“人口”は潜在的な層も含めると5万人以上とも言われ、日本発のカルチャーとして海外にも広がりを見せてきている痛車。これからはアキバだけでなくあちこちで見かけるようになるかもしれない。
[痛G web、Car@nifty:Super GT情報、初音ミク × Studie and GLAD with Asada Racing 公式応援サイト、マクロスFRONTIERスタッフブログ、MSN産経ニュース]
(くわいけん)




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