『天地人』子役の泣ける演技で視聴者獲得
20%を超える視聴率で好スタートを切った、NHK大河ドラマ『天地人』。初回から注目を集めたのは、直江兼続と上杉景勝の幼少時代を演じた2人の子役だ。与六(兼続の子ども時代)が幼くして親元を離れる場面や、喜平次(景勝の少年時代)が与六をおぶって雪の中を歩く場面は、お茶の間の涙を誘った。
ブログでも「かわいい」「演技がうまい」「もっと見たい」という声が多数を占めている。「少年期を個性的に表現するのは難しいと思っていますが、二人の子役には感心しました」とほめるのは、『MuBlog』のブロガー。与六の子役については「『風林火山』にも、武田太郎で出てたようですが、その時より遥かにインパクトを与えたんじゃないですかね?」と成長ぶり(?)を紹介するブログもある(『おます♂&♀&次男の「雑多だもんで」)。
かつて、子役は俳優として大成しないと言われたが、近年は大人になっても活躍する人が増えている。『天地人』で石田三成役の小栗旬は、13年前の大河ドラマ『秀吉』でも三成の少年時代を演じたことがあるという。昨年『篤姫』の主役を務めた宮崎あおいも子役出身だ。秀逸な演技力で視聴者の心をつかんだ『天地人』の子役たち。彼らの出番は第2回で終了したが、今後の活躍も楽しみだ。
(葉)
■参考サイト
@niftyニュース
MuBlog
おます♂&♀&次男の「雑多だもんで」
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