家族で楽しめる『紅白歌合戦』の偉大さ
大晦日の恒例番組であるNHK『紅白歌合戦』。年が明けてから発表された平均視聴率が3年ぶりに40%台を回復、2008年は例年よりも多くの人が楽しんだようだ。
「大晦日の習慣といえば家族で紅白を見ることぐらい」という『じゃかるた日記』のブロガーは「父親が浜崎あゆみが手をケガしたことを知っていたり、母親が羞恥心を知っているのには驚いたが、EXILEは読めなかった」と、家族で楽しんだ様子を綴る。「家族でダラダラ見るのには最適な番組ですね。改めて紅白の偉大さを再認識しました」(rikiのウェブログ)というように、“家族そろっての年越し”には“紅白”はうってつけなのかもしれない。
ブログ『ゆーのすけーぷ2』では放送内容を細部にわたって分析している。良くなかった点をあげつつも「全体として『今年もたっぷり楽しめたな』という気にさせてくれるのが紅白だ」と番組を評価。視聴率についても、テレビを見る時間が減った現在において「40%というのは驚異的」と絶賛する。
大いなるマンネリであっても、『紅白歌合戦』は家族そろって楽しめる稀有な番組だ。今後も幅広い年代に受け入れられるものであって欲しい。まだ今年は始まったばかりだが、第60回となる今年の“紅白”に期待したい。
(ははぎく)
■参考サイト
@niftyニュース
じゃかるた日記
rikiのウェブログ
ゆーのすけーぷ2
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