2009年の“ラッキー”、何で掴む?

image from 占い師藤森緑の雑感
世の中には占いや縁起物があふれているが、幸先のよい新年を願うこの時期は、ちょっとした“ラッキー”が大きな意味を持つように感じられるものだ。ブログにも、さまざまなラッキーがつづられている。
スナック菓子のラッキーアイテムも、そのひとつ。『まゆ毛コアラ』(ロッテ『コアラのマーチ』)を見つけて「ご利益」があったと喜ぶのは『今日も店番。』のブロガー。また、『雪だるまカール』(明治製菓『カール』)に出会った占い師・藤森緑氏は、ブログ『占い師藤森緑の雑感』で、「もったいなくて食べられません」と書いている。プロの占い師をして幸運と感じさせる魅力が、こうしたアイテムにはあるようだ。
初詣でおみくじを引いて、1年を占うという人も多いだろう。『ちょこっとカフェブレイク』のブロガーは、初詣の際に「大吉」のおみくじを引き当てて以来、「いいこと続きで、本当に素敵な一年でした」と、2008年を振り返っている。
ちなみに、正月に引いたおみくじの結果が、1年の運勢に気分的な影響を与えることを推測させる調査結果(アイシェア調べ)もある。ラッキーアイテムや幸運を感じるできごととの出会いにも、そんな効果がありそうだ。スナック菓子の箱の中か、おみくじか、2009年の“福の神”はどこに潜んでいるだろうか。
(あさよる)
■参考サイト
1909年に起きた事、2109年に起きる事
世界中が空を見上げる!?『世界天文年』
2009年は福袋で人生を変える!?
■参考サイト
今日も店番。
占い師藤森緑の雑感
ちょこっとカフェブレイク
アイシェア リサーチ




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