2009年1月1日の“うるう秒”に何を想う?
2009年1月1日は“うるう秒”により、通常より1秒長い1日になる。原子時計に基づく時刻と、地球の自転・公転に基づく天文時との間のずれを調整するためという。
「せっかく増えた1秒だから、やっぱり有意義なことに使いたいねぇ」というのは『越中の旦那 急ぎ働き』のブロガー。「初詣でいつもより1秒長く、お祈りしよっか」と、元旦らしい計画を立てる。“うるう秒”が不定期に入る理由について解説する『グラフィックデザインプロダクション:ブラックデザインのブログ』のブロガーも、「やりたい事もやり残した事も山積みで、1秒でもありがたいくらいです」と語る。
一方、「どうせお正月ですからヒマじゃないですか」というのは『5150tsushima』ブロガーだ。「NHKと電波時計を見比べ」たり、「電波時計を見つめつづけて調整される瞬間を体験」したりといった“その瞬間”の楽しみ方を考える。また、時報サービスが行う時報音を2回鳴らすなどの“うるう秒”調整方法については「なんとも奥ゆかしいではないか」(いつかの手紙)という声もある。
“時は金なり”というが、“うるう秒”はすべての人に与えられる1秒の“お年玉”。さて、あなたは2009年1月1日の“8時59分60秒”に、何を想うだろうか?
(ははぎく)
■参考サイト
MSN産経ニュース
越中の旦那 急ぎ働き
グラフィックデザインプロダクション:ブラックデザインのブログ
5150tsushima
いつかの手紙




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