ファブリックパネルでおしゃれに冬支度

洗練された模様替えアイテムとして人気上昇中の「ファブリックパネル」。好みの柄の布を木などのボードに貼り付けたシンプルな壁飾りだ。インテリアショップなどで購入できるが、自分でオリジナル作品を作るという楽しみ方もある。
『ままりんのひとりごと』では、フィンランドのファブリックメーカー『マリメッコ』の直営店で見つけた布で作った作品でリビングを演出。また『うちしゅみうちヨガうちしごと』では、ファブリックパネルとクッションをお揃いのデザインにして“おうちブックカフェ”空間を満喫している。『きっちんと陸のつぶやき』のように、イベントで制作体験を楽しむ人もいる。
ファブリックパネルは北欧生まれ。長く厳しい冬の間、室内で過ごす時間を心豊かなものにするため、北欧の人々はインテリアへのこだわりとセンスを培ってきたといわれる。ブログ『私立歯車高校』が、スウェーデンの家具店『IKEA』と日本の古民家とのコラボレーションを見て「予想以上のマッチングぶり」と感心しているように、北欧インテリアは“和”空間とも相性抜群。ファブリックパネルも日本の住空間に違和感なく馴染みそうだ。
この冬、北欧マインドが息づくファブリックパネルで、殺風景になりがちな部屋をホットな空間にしてみてはいかがだろう。
[image from ままりんのひとりごと]
[ままりんのひとりごと、うちしゅみうちヨガうちしごと、きっちんと陸のつぶやき、私立歯車高校]
(あさよる)




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